潟野 和徳(Kazunori Gatano)
みつきコンサルティング
名古屋法人部 部長/M&A担当ディレクター
「人」が鍵となるビジネスのM&Aを成功に導くプロフェッショナル
大手総合人材サービス会社にて、海外ITエンジニアの採用・紹介事業の立ち上げを経験。チームリーダーとして、新規顧客開拓から候補者のキャリア開発までを一貫して担当し、事業を軌道に乗せる。
みつきコンサルティングでは、前職での経験を活かし、人材派遣会社・日本語学校・IT開発会社など、「人」が最も重要な経営資源となる業界のM&Aを専門に手掛ける。これらの業界特有の企業文化やキーパーソンの存在を深く理解し、買収後の組織統合(PMI)までを見据えたアドバイスに定評がある。
また、人材業界で培った新規開拓力を武器に、設備工事業・広告業・食品製造業など、多岐に渡る業界でもM&A支援実績を積み重ね支援領域を広げている。これまでに10年以上、30件を超えるM&Aを成約に導いており、特にオーナー経営者からの初回相談(オリジネーション)を得意とする。
キッチン用品メーカーの売却では、器具・容器包装のポジティブリスト対応、圧力なべのPSC届出、品質表示の表示者名といった手続の状態が、価格にも交渉速度にも響きます…
インテリア業界の会社売却では、見本帳への掲載枠と防炎ラベルの承継が価格を動かします。新設住宅の減少に先行きの不安を抱える譲渡オーナーへ、カーテンや壁紙、床材を扱…
寝具業界の会社売却では、羽毛や側生地の在庫評価と、家庭用品品質表示法・電気用品安全法にもとづく届出の承継が、価格と条件を大きく動かします。輸入品の拡大と製造事業…
ホーム家具の会社売却では、木材調達の合法性確認、職人の技能承継、量販店との取引条件が価格を大きく動かします。改正クリーンウッド法や家庭用品品質表示法への対応状況…
オフィス家具の販売や製造を手がける会社の売却では、官公庁の入札参加資格、メーカー特約店契約、内装仕上工事業の許可という承継論点が価格を大きく動かします。空室率2…
ドラッグストアの会社売却では、2026年5月に始まった指定濫用防止医薬品の販売規制と、同年11月の免税リファンド方式への移行が、譲受企業の見方を変えました。店舗…
薬局の売却では、処方箋の受付回数と技術料、そして調剤基本料の区分が価格の土台になります。2026年度の調剤報酬改定では門前薬局等立地依存減算が新設され、集中率の…
携帯ショップの売却では、キャリアとの代理店契約と、電気通信事業法にもとづく販売代理店届出をどう引き継ぐかが最初の関門になります。手数料の目減りに悩みながらも、店…
家電量販店の売却では、指定価格制度によって変わった粗利の作り方、延長保証やポイントとして残る未履行の約束、そして家電リサイクル法にもとづく引取義務の承継が、その…
楽器店の会社売却では、音楽教室の在籍生徒数と月謝のストック収益、そして中古楽器の買取・販売力が譲渡価格を押し上げます。調律を担う人材の後任や、メーカーとの特約店…
本屋の売却では、委託販売制度で預かる在庫と、取次会社との帳合をどう引き継ぐかが最初の関門になります。粗利益率が約22%にとどまる業態だけに、文具や外商の構成が評…
リサイクルショップの売却では、決算書の数字よりも在庫の中身と古物商許可の扱いが価格を動かします。消費者が中古品を買う場所は今も店頭が5割超で、大手チェーンの店舗…
家具店の会社売却では、展示品や滞留在庫の評価と、自社便による配送設置の体制が譲渡価格を大きく動かします。売上規模より在庫の質と納品オペレーションを見る譲受企業が…
玩具店の会社売却では、子供PSCマークへの対応状況と、メーカー・問屋との取引口座が譲渡価格を大きく動かします。子供の数は減り続けているのに、玩具市場は過去最高を…
ゴルフ用品メーカーの会社売却では、適合ドライバーヘッドリストへの掲載実績と、自社ブランドとOEM受託の構成比が譲渡価格に効きます。2026年にはヤマハが用品事業…
スポーツ用品店の会社売却では、メーカーとの特約店契約の承継と在庫の時価評価が譲渡価格を大きく動かします。2026年度に始まった部活動の地域展開で、学校販路の前提…
雑貨店の売却では、商品回転率の低さからくる在庫の見られ方と、商業施設との賃貸借契約の承継が価格を分けます。2026年11月の免税制度改正も、店頭運用と評価の説明…
ホームセンターの会社売却では、1坪当たり売上高や商品回転数といった売場の生産性に加え、毒物劇物販売業の登録や第一種動物取扱業の登録をどう引き継ぐかが評価を分けま…
酒屋の売却は、販売場ごとに与えられた酒類販売業免許をどう引き継ぐかで進み方が変わります。2026年10月の酒税一本化と手持品課税は、引渡日の置き方にも絡んできま…
ディスカウントストアの会社売却では、PB比率や在庫回転率、そして社長個人に紐づいた仕入ルートが評価を左右します。大手による再編が首都圏でも動くなか、値付けの自由…
交渉が大詰めに近づいた頃、突然「MOUを結びます」と言われて戸惑う譲渡オーナーは少なくありません。MOUとは基本合意書のことで、原則として法的拘束力はなく、秘密…
100円ショップの会社売却では、均一価格ゆえに転嫁できない仕入原価と、輸入商流の為替リスクが評価を分けます。市場は3年連続で1兆円を超える一方、寡占が進み中堅の…
コンビニの会社売却は、加盟店契約の譲渡条項と本部の同意が出発点になります。日商やチャージ率、廃棄ロスの水準が譲渡価格に直結し、たばこ小売販売業許可の承継も見落と…
スーパーマーケットの会社売却では、生鮮3部門の内製力や惣菜の粗利、ロス率といった売場の数字が譲渡価格を支えます。ドラッグストアの食品強化で商圏が削られるなか、後…
親の会社を継ぐか迷っていませんか。後継者不在率が5割前後で推移するなか、家業を継ぐメリットとデメリット、借入や個人保証の引継ぎ、株式取得にかかる税負担、娘が承継…
新電力の会社売却は、需要家基盤の中身と登録の扱いで進み方が変わります。2026年7月に成立した改正電気事業法は、正当な理由なく1年以上休止した小売電気事業の登録…
プロパンガス会社の売却では、三部料金制の施行で料金と設備の扱いが変わり、顧客件数の見られ方も動きました。液化石油ガス販売事業の登録や保安機関の認定をどう引き継ぐ…
石油販売会社の売却では、揮発油販売業の登録と軽油引取税の特約業者指定を誰が引き継ぐかで、手取りの姿が変わります。暫定税率の廃止で商流は動き、地下タンクの更新負担…
自動車用品卸の会社売却では、動かない補修部品の評価と、バッテリー電解液など劇物の販売業登録の引き継ぎが譲渡価格を分けます。平均車齢が9年を超えて補修需要は底堅い…
電設資材卸の会社売却では、銅建値に振られる在庫評価と、メーカーとの帳合、電気用品安全法まわりの届出の扱いが評価を分けます。後継者不在や個人保証に悩むオーナーへ、…
