伊丹 宏久(Hirohisa Itami)
みつきコンサルティング
事業法人第二部 部長/M&A担当ディレクター
国内外のM&A業務に精通したプロフェッショナル
ヘルスケア分野専門の経営支援会社にて、経営改善、事業再生に従事。
みつきコンサルティング入社後は、経営コンサルタントとして事業計画の策定、モニタリング支援事業に従事。また、自社で運営する投資ファンドでは、経営戦略の策定から、BPR、組織改革までハンズオンにて担当。投資先であったヘルスケア企業は2年で赤字債務超過から脱却し、高収益な優良企業に変革。現場に入り込んだコンサルティングスタイルで、これまで数多くのクライアントの経営改善を実現する。
M&A業務においても10年以上の経験を有しており、支援した企業数は30社以上。業界もIT、建設コンサルタント、電気工事、計量証明、臨床開発、化粧品製造、食品製造、飲食店、ディーラー、専門商社、金属加工、冠婚葬祭、学校法人など多岐にわたる。また、東南アジアでの業務経験も豊富で、現地法人を対象とした財務DD、バリュエーション、クロスボーダーM&Aなども支援している。
IT・ソフトウェア業界のM&Aは、優秀な技術者の獲得やDX推進を背景に国内最多の件数を誇ります。エンジニアの採用難や後継者不在に悩む経営者にとって、会社…
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三角合併とは、吸収合併の対価として「存続会社の親会社株式」を交付するM&A手法です。2007年の解禁以降、外国企業による買収やグループ再編で活用されてい…
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後継者不在に悩む経営者向けに、事業承継型M&Aの基礎から実践までを解説します。第三者への譲渡による会社の存続、従業員の雇用維持、創業者利益の確保といった…
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事業譲渡の譲渡代金は会社に入金されますが、その後の会計処理や税務申告は複雑です。簿価と時価の差額で決まる譲渡損益や、消費税、のれんの償却ルールを誤ると、想定外の…
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M&Aにおける競業避止義務は、譲渡後のオーナーが競合事業を行うことを防ぎ、買い手の事業価値を守るための重要な取り決めです。事業譲渡では会社法で原則20年…
プロキシーファイトとは、株主総会での決議を有利に進めるため、第三者である株主の議決権(委任状)を集める多数派工作のことです。経営権の奪取や防衛、M&Aの…
ポイズンピルとは、敵対的買収者以外の株主に新株予約権を付与し、買収者の持株比率を低下させる強力な防衛策です。「毒薬条項」とも呼ばれ、経営権を守る時間を確保します…
クロスボーダーM&Aの最新動向を徹底解説します。2025年以降、円安下でも増加する日本企業の海外買収(IN-OUT)や、ファンド主導のMBOなど、市場の…
中小企業M&Aの件数は2025年に過去最高を記録し、今後も2035年頃まで増加トレンドが続くと予測されています。経営者の高齢化や後継者不足を背景に、M&…
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PPA(取得原価の配分)とは、M&Aの買収対価を資産・負債に配分し、無形資産とのれんを確定させる重要な会計手続です。本記事では、PPAの目的や手順、のれ…
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合名会社や合資会社は、株式会社とは異なる「持分会社」という形態であり、M&Aの手続も独特です。最大の特徴は「無限責任」のリスクや「社員全員の同意」が必要…
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後継者不在に悩む中小企業経営者にとって、サーチファンドは「次期経営者を自ら選べる」画期的な選択肢です。経営志望の個人(サーチャー)が投資家の支援を受け、自ら選ん…
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