玩具店の会社売却では、子供PSCマークへの対応状況と、メーカー・問屋との取引口座が譲渡価格を大きく動かします。子供の数は減り続けているのに、玩具市場は過去最高を更新しました。在庫の見せ方から古物商許可の承継まで、税理士法人グループのM&A仲介会社みつきコンサルティングが実務目線でお伝えします。

本記事は、玩具店やベビー用品店を営むオーナー経営者に向けた内容です。トレーディングカードの棚は動くのに、乳幼児向けの売場は静かなまま。子供PSCマークの表示がない在庫をいつまで置けるのか。仕入口座は先代からの付き合いで保たれている。売却のご相談は、こうした足元の不安から始まることが多いものです。
出生数67万人でも過去最高となった玩具市場の二面性
子供は減っているのに、市場は伸びている。この食い違いが玩具店の評価を分けます。
市場規模1兆1,664億円と少子化が同時に進む
日本玩具協会の調査によると、2025年度の国内玩具市場は1兆1,664億円で、前年度比106.3%。2019年度以降、6年続けて過去最高を更新しました。一方、厚生労働省の人口動態統計では、2025年の出生数は67万1,236人、合計特殊出生率は1.14まで下がっています。子供の数を追えば縮小、金額を追えば拡大。どちらの数字で自店を語るかで、譲受企業に伝わる将来像は変わります。M&Aを考える入口は、たいていこのねじれに気づいたときです。
キダルトとトレーディングカードが変えた客層
市場を押し上げたのは子供だけではありません。日本玩具協会の集計では、カードゲーム・トレーディングカードの分野は2024年度に3,024億円、前年度比109.0%まで伸びました。ぬいぐるみやキャラクターグッズも同様に、大人の購入が支えています。売場が対象年齢6歳前後で止まっている店と、20代から40代の来店を取り込めている店。譲受企業が値付けの根拠に使うのは、後者の売上構成です。
大手チェーンとECに挟まれた地域店の立ち位置
ベビー・子供用品では西松屋チェーンが2025年2月時点で全国1,145店舗、玩具では日本トイザらスが2025年7月時点で148店舗を展開しています。加えて、経済産業省の電子商取引に関する市場調査では、物販系分野のBtoC・EC化率が2024年に9.78%まで上昇しました。仕様が分かりやすい商品ほどネットで買われやすい。売場面積でも品揃えでも勝てない領域が広がり、地域の玩具店は立ち位置の作り直しを迫られています。
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子供PSCマーク制度が玩具店の棚に課した確認作業
棚に並んでいる商品を、そのまま売り続けられるとは限らない。制度の中身から押さえます。
2025年12月25日に始まった表示義務の中身
改正された消費生活用製品安全法により、2025年12月25日から子供用特定製品の制度が動き出しました。まず指定されたのは、出生後36か月未満向けの乳幼児用玩具と乳幼児用ベッドの2品目。国が定めた技術基準に適合し、対象年齢や使用上の注意を表示した証として子供PSCマークを付けた製品でなければ販売できません。製造・輸入だけの話ではなく、店頭に置く側にも確認の手間が生じた点が、玩具店にとっての変化でした。
2026年7月8日に加わったベビーカーとベッドガード
2026年7月8日には、乳幼児用ベッドガードとベビーカーが子供用特定製品に追加されました。ベビー用品を扱う店にとっては売場の中核商材です。ただし移行期間が設けられており、ベッドガードは2027年7月7日まで、ベビーカーは2028年7月7日まで、マークのない製品も販売できます。届出や登録とは違い、期限を過ぎれば棚から下げるほかありません。譲渡の検討時期がこの期限に重なると、在庫の扱いが交渉の議題に上がりやすくなります。
移行期限を在庫表に落とし込む
品番ごとに、子供PSCマークの有無と移行期限を一覧化しておくと話が早く進みます。期限後に販売できなくなる在庫を先に把握できていれば、譲受企業から一方的に減額を提示される展開を避けられます。棚卸の集計が大分類止まりの場合、検討を始めた期から品目単位に分けておくのが得策です。
中古玩具と買取を扱う店で増える確認事項
中古の玩具やトレーディングカードの買取を併営する店では、古物営業法に基づく古物商許可が前提になります。加えて改正法では、子供用特定製品の中古品について、消費者への注意喚起や安全確保の体制を整えることを条件に販売を認める特例が置かれました。運用記録が残っているかどうかで、譲受企業の見方は変わります。許認可の承継は手法によって扱いが分かれ、事業譲渡では譲受企業側で取り直しが要る点にも注意が要ります。
許認可まわりは、当社が初期の打ち合わせで必ず確認する項目です。古物商許可の申請者名義が先代のままだった、買取時の本人確認記録が紙のまま保管されていた。玩具店ではこうした状態が珍しくありません。株式譲渡なら許可主体は会社に残りますが、記録の不備は表明保証の対象になり得ます。みつきコンサルティングでは、行政手続に詳しい専門家と連携し、譲渡の検討段階で名義と記録の棚卸しを済ませておく進め方をお勧めしています。
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玩具店のオーナーが売却を考え始める場面
きっかけは一つに絞れません。相談内容から、繰り返し出てくるものを挙げます。
後継者不在と個人保証が同時にのしかかる
子供が別の道に進んだ、という話は珍しくありません。玩具店は仕入資金の負担が重く、年末に向けた発注のたびに借入が膨らみます。そこに経営者の個人保証が付く。年商に対して借入が重く見える会社ほど、次の世代が背負う心理的な負担は増します。市場の先行きを説明しきれないまま保証だけを引き継がせるのは酷だと考え、第三者への会社売却に踏み切る方が目立ちます。事業承継の選択肢を並べた段階で、親族内での引き継ぎが現実的でないと分かるケースが多数派です。
仕入口座が個人の関係で保たれている
玩具の流通は、メーカーと問屋、そして小売店の帳合と呼ばれる取引の組み合わせで動きます。人気商材の割当ては、担当者との長い付き合いに支えられている面がある。オーナーが引退すれば、この関係は続きません。割当てが細れば売上は落ち、値引き交渉の余地も狭まります。口座が生きているうちに次の担い手へ渡す判断は、後ろ向きの撤退ではなく商流を守る一手。取引口座の一覧と過去3年の仕入実績を整えておくと、相手方への説明が具体的になります。
クリスマス商戦に寄りかかった資金繰り
玩具店の売上は、11月から12月に大きく偏ります。夏場に仕入を積み、年末で回収する。この波を短期借入でつないでいる会社では、1年のうち数か月だけ資金が張り詰めます。支援の現場では、譲渡の実行時期を繁忙期の前後どちらに置くかで、運転資金の引継ぎ条件が変わる場面が少なくありません。当社は税理士法人グループとして、取引金融機関への説明資料の作成から交渉の同席まで担い、個人保証の解除見通しを早い段階でお示ししています。
譲渡オーナーから見た玩具店売却の利点と手放すもの
良い面だけを並べても判断はできません。玩具店に絞って、両面を下表に並べます。
玩具店ならではの利点と留意点
下表は、玩具店やベビー用品店を営む会社を譲り渡す場面で実際に効いてくる項目を集めたものです。一般的な会社売却の説明と重なる部分は削り、この業態ならではの論点に寄せました。項目の重みは、玩具中心かベビー用品中心かでも大きく変わってきます。譲渡した後に何が動き、何がそのまま残るのか。相手の規模や統合方針によって振れ幅が出るため、表を眺めながら自店に当てはめてみてください。
| 譲渡オーナーのメリット | 譲渡オーナーのデメリット |
|---|---|
| 子供PSCマーク対応を組織で背負える 品番ごとの技術基準確認や表示チェックを、譲受企業の管理体制に載せられます。 | 品揃えの裁量が狭まる 本部の商品マスタに統合され、地域客に合わせた独自の仕入が続けにくくなります。 |
| 仕入口座と帳合を残したまま渡せる 会社を存続させる形なら、メーカーや問屋との取引条件を引き継ぎやすくなります。 | 屋号や内装の統一を求められる 店舗ブランドの方針により、看板と売場レイアウトの入替えが進むことも。 |
| 個人保証と仕入資金の借入から外れる 年末に向けた季節資金の保証を解く道筋がつき、家族の負担も軽くなります。 | 不採算売場の見直しが進む 坪あたりの粗利が低い区画は、譲渡後に整理対象として洗い直されます。 |
| トレカ・キダルト分野へ転換を任せられる 大人客向けの品揃えや大会運営の知見を、相手の体制で導入できます。 | 滞留在庫は評価から差し引かれる マーク未対応品や旧キャラクター商材は、簿価どおりに評価されません。 |
| EC・物流の基盤に接続できる 自前では届かなかった通販の販路と配送網を使えるようになります。 | 引き継ぎ期間の関与が長引く 口座や地域行事との関係が移るまで、顧問として残る取り決めが入りがち。 |
| 従業員の雇用と常連客を残せる 閉店ではなく承継を選ぶことで、地域の来店客と働く場を同時に守れます。 | 従業員の処遇が一律化する 賃金表や勤務シフトが譲受企業の基準に揃えられ、説明の場が必要になります。 |
| 譲渡益と退職金を組み合わせられる 役員退職慰労金の設計次第で、手元に残る金額の見え方が変わります。 | 買取・中古の運用が厳格になる 本人確認や中古品の安全確認について、記録の様式まで揃えることを求められます。 |
| 季節偏重の資金繰りから解放される 年末在庫を積む局面の資金手当てを、相手の信用力で賄えるようになります。 | 意思決定の速さは失われる 催事の企画や値下げの判断に、本部承認という一手間が加わります。 |
譲渡後に残る引き継ぎの負荷
気をつけたいのは、手を離せる時期です。メーカーや問屋との関係、地域の幼稚園や商店会とのつながりは、契約書を交わした翌日に移るものではありません。一定期間は代表として残るか、顧問として関わる取り決めが入るのが通例。従業員への説明も難所です。キャラクター商材やカードの目利きを担う人が動揺すれば、店の価値そのものが目減りします。M&A仲介を挟むのは、この順番と伝え方を設計するためでもあります。
玩具店の譲渡価格を動かす評価の視点
値段の話は、決算書の外にある材料でも動きます。何が見られているかを具体化します。
年買法で置く時価純資産とのれんの目安
中小の玩具店で最もよく使われるのが年買法(年倍法)です。算式は「時価純資産+のれん」で、数年分の利益をのれんとして上乗せします。純資産が薄くても、安定した常連客や希少商材の割当てがあれば加算の余地が生まれる。純資産法やDCF法、類似会社比較法は規模の大きい案件で補助的に使われる程度です。会社売却の相場感をつかむにも、まず在庫の中身から見るのが順序になります。
商品群別の在庫年齢が時価純資産を削る
価格交渉の山場は、たいてい棚卸資産です。玩具は放送終了とともに動きが鈍るキャラクター商材が多く、カードは新弾の発売で相場が変わります。乳幼児向けでは、子供PSCマークの有無が販売可否そのものを左右する。譲受企業が確かめるのは、商品群ごとの在庫年齢と消化の速さです。値下げの履歴が追えるかどうかで、時価純資産の見積もりは数千万円単位で振れることもあります。在庫を自分の言葉で説明できる会社ほど、交渉は短く終わります。
マーク対応と許諾期限で在庫を仕分ける
同じ在庫金額でも、中身の意味はまるで違います。子供PSCマークの対応可否、キャラクター商品の版権表示、カードの発売時期。この3軸で残高を割り振っておくと、どこが販売可能でどこが処分対象かを一目で説明できます。仕分けの粒度が粗いと、譲受企業は保守的な前提を置きます。
予約と前受金の残高を切り分ける
人気商材の予約金や取り置きの内金は、預かっているだけのお金です。売上に混ざったまま決算を組んでいると、引き渡し義務が簿外に残ります。予約番号と入金日、引渡予定日を突き合わせた一覧を用意しておけば、精算条項の交渉が短く済みます。
買い手が見る玩具店の評価指標
下表は、譲受企業が決算書の数字以外に目を向ける代表的な指標です。重みで言えば在庫が第一、仕入口座が第二、売上の季節性が第三といったところ。この3つに説明が付けば、残りの指標は補足の位置づけで足ります。逆に、指標のどれかで数字が取れないと、譲受企業は前提を厳しめに置きがち。自店にとって弱い箇所から先に手を入れておくと、交渉の場でのやり取りはぐっと楽になります。
| 評価指標 | 譲受企業が確認する理由 |
|---|---|
| 商品群別の粗利率 | 玩具・カード・ベビー用品で利益率が異なり、構成比が収益力を映す |
| 在庫年齢と子供PSCマーク対応比率 | 販売できない在庫が混ざっていないかを判断する材料になる |
| トレカ・キダルト向け売上の比率 | 少子化の影響を受けにくい収益の柱があるかを測る |
| 予約・前受金の残高と管理状態 | 引渡義務が簿外に残っていないかを確かめる |
| 月別売上の偏り | 年末依存が強いほど、運転資金の手当てが重くなる |
| 自社ECとモール店舗の売上比率 | 実店舗以外の販路が育っているかで将来像が変わる |
| 仕入口座と帳合の安定度 | 人気商材の割当てが個人の関係に依存していないかを見る |
| 従業員の年齢構成と目利き人材 | 売場を任せられる人が残るかどうかが承継の前提になる |
玩具店を譲り受ける買い手の顔ぶれ
相手像が見えると、準備すべき資料も絞れます。実際に手を挙げる4つの類型を挙げます。
同業チェーンとカード専門店
最も多いのが同業です。玩具・ベビー用品のチェーンは、出店余地の乏しい商圏で店舗網を広げる手段として譲受を検討します。カード専門店の側も、大会を開ける売場と接客のできる人材を求めて動く。すでに口座を持つ相手なら、仕入条件の統一による原価改善が見込めます。既存店との商圏が重なる場合は、統合後の店舗配置が交渉の論点になりやすいところ。統合の速さを重んじる相手ほど、意思決定も早い傾向にあります。
リユース事業者と周辺業態
中古の玩具やフィギュア、カードを扱うリユース事業者も有力な相手です。買取の在庫を売る場所として実店舗を求めており、古物商許可を持つ会社をそのまま引き継げる点に価値を見ます。子供服やベビー用品の専門店、書店や雑貨店を運営する地域の小売グループが、売場の空白を埋める目的で手を挙げることも。投資ファンドは、複数店を束ねて再編する構想がある場合に登場します。どの類型が高い評価を出すかは、店舗の立地と商品構成によって入れ替わります。
上場企業の適時開示から見える動き
アトラグループの開示によると、同社は2026年3月31日付で、子会社ペリカンの全株式を石川玩具へ譲渡しました。ペリカンは関西・中四国・九州で玩具店17店舗を運営し、2025年12月期の売上高は15億6,000万円、営業損益と純資産はいずれもマイナス。譲渡価額は非公表です。譲受企業はぬいぐるみや雑貨の企画・製造を手がけており、商品開発の機能と店舗網を組み合わせる形になります。相談先を比べる段階では、こうした仲介一覧の情報も併せて確認しておくと判断しやすくなります。
玩具店のM&Aで特に注意すべき論点
調査の場で突かれやすい箇所は、業種によって違います。玩具店で重い3つを扱います。
取引口座とチェンジオブコントロール条項
特約店契約や取引基本契約には、株主が変わったときに相手方の承諾を要する条項が入っていることがあります。見落としたまま進めると、実行後に口座の停止を通告されかねません。株式譲渡なら契約は会社に残りますが、条項の有無は別問題です。契約書を年代順に並べ、承諾が必要な相手を先に洗い出す。承諾の取り付けには相応の日数がかかるため、逆算した日程表が要ります。この作業を検討の初期に済ませておくと、後の交渉が落ち着きます。
抽選販売と転売対策をめぐる記録
人気ゲーム機や限定カードの抽選販売は、玩具店に固有の運用です。応募と当選の記録、購入制限の設定、従業員の家族への販売可否。ここが曖昧だと、譲受企業は将来の苦情や取引先からの指摘を懸念します。デューデリジェンスでは、店頭掲示の写しや抽選の運用ルールまで確認されることも珍しくありません。書式が整っていれば、それ自体が管理水準の証拠になります。運用を明文化していない店なら、この機会に整えておく価値は十分あります。
目利き人材の承継と労務の整備
カードの相場観やキャラクター商材の見立ては、人に付いた技能です。当社が公開している成約インタビューでも、地域に根ざした小売業の譲渡では従業員の残留が決め手になった例が目立ちます。玩具店では土日祝の勤務が中心となるため、シフトと割増賃金の記録が整っているかどうかも見られる箇所。実務では、従業員への開示の時期と伝える順番を譲受企業と事前にすり合わせ、退職の連鎖を防ぐ設計を行っています。
完全成功報酬
M&Aが成立した場合のみ、譲渡対価に応じた手数料を頂戴します。
売主様は、ご成約まで費用負担なくスタートできます。
着手金・中間金
0円
月額報酬
0円
成功報酬
成約時のみ
※レーマン方式
玩具店の売却でよくある質問
初回相談で実際に多い質問を、4つに絞ってお答えします。
案件の性質次第です。小規模で在庫も少なければ、掲載型のサイトで買い手が見つかる場合もあります。ただし玩具店は仕入口座と在庫の評価が価格を左右するため、匿名情報だけでは相手が判断しきれません。取引先や従業員に検討が漏れる不安もあります。現場では、口座の承継が絡む案件ほど仲介を挟む選択が増えます。
根拠が違います。STマークは日本玩具協会が定める玩具安全基準に基づく任意の制度で、子供PSCマークは法律に基づく表示義務です。後者は対象品目に指定されると、表示のない製品を販売できません。古い在庫にPSCマークがない場合、STマークの有無が安全性を示す手がかりになることもあります。
手法によって分かれます。株式譲渡であれば契約主体は会社のままなので、原則としてそのまま残ります。事業譲渡の場合、モール側の規約で出店者の変更が認められないことがあり、開設し直しになる例も。レビューや評価が引き継げるかどうかは、事前に運営元へ確認しておくのが安全です。
評価の対象になります。カプセルトイの什器は設置台数と補充の手間で収益が読めるため、譲受企業にとって計算しやすい売上です。景品の仕入ルートや、機械が自社所有か賃借かで扱いが変わります。設置場所の使用許諾が口頭のままだと、みつきコンサルティングでは書面化を先に済ませるよう助言しています。
玩具店の在庫と許認可を踏まえた売却相談先選び
玩具市場は過去最高を更新する一方で、子供の数は減り続けています。玩具店の評価を左右するのは、子供PSCマークへの対応状況、商品群別の在庫年齢、そして仕入口座の安定度。何から手を付けるべきか迷うのは当然で、順番を誤ると価格に響きます。
みつきコンサルティングは、財務・税務に強いM&A仲介会社として、中小企業のM&A仲介の実績経験が豊富です。在庫の仕分けから許認可の名義確認、金融機関との調整まで一貫して支援し、相談先選びの段階からお引き受けします。玩具店の会社売却なら、みつきコンサルティングへ。
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著者

- 名古屋法人部長/M&A担当ディレクター
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人材支援会社にて、海外人材の採用・紹介事業のチームを率いて新規開拓・人材開発に従事。みつきコンサルティングでは、強みを生かし人材会社・日本語学校等の案件を中心に工事業・広告・IT業など多種に渡る案件支援を行う。M&Aの成約実績多数、M&A仲介・助言の経験年数は10年以上
監修者 神門 剛 代表取締役 / 公認会計士・税理士
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