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先輩インタビュー

まさに私がチャレンジして
みたい仕事でした

長嶺 勇希

事業法人第三部

長嶺 勇希Yuki Nagamine

なぜ、この業界や仕事を選んだのでしょうか?

前職は金融機関で主に個人のお客様に様々な金融商品を提案していました。それはそれで甲斐はあったのですが、なかには企業経営者様もいて、多くの経営者にとっては会社と個人は不可分の関係にあり、対個人だけの観点からの提案に物足りなさを感じていたのも事実です。

そんなとき知ったのが弊社で、主力の事業承継サービスは、法人・個人を包含した視点からのアドバイスを提供しているとのこと。まさに私がチャレンジしてみたいと思っていた仕事でした。

実際に仕事をしてみた印象はどうでしたか?

私にとって事業承継・M&Aは究極の法人営業だと思いました。従業員の問題は社労士に相談しようとか、税務の相談は税理士にしよう、人手不足の問題は人材紹介会社に相談しようなど、社長にとってなにか問題があればすぐに相談相手は見つかります。ところが、一番大事な「後継者の問題」に関しては誰に相談するのがベストなのか、判断に悩む社長がほとんどだと思います。

多くの社長に「誰に相談したらいいのかわからなくてねぇ…」と言われます。後継者不在の問題は頻繁に新聞や雑誌等で報道され世間的には浸透しつつあるにも拘わらず、なぜか経営者の皆様は自分事として捉えていない、つまり、顕在化している問題にも拘らず、ニーズが潜在化しているという不思議な現象が起きています。そんな社会問題を唯一解決できるのが事業承継・M&Aのコンサルタントという職種だと思います。 私は、厳しい世界ではあるが、やりがいがあるだろうと思い、この職種を選びました。

こんな人なら向いている

ローマは一日にしてならずという言葉がありますが、事業承継・M&Aはまさにその通りで、一つのプロジェクトに半年から1年かかります。コツコツ積み重ねてやっと一つのプロジェクトが終了する、そんな仕事です。その様な仕事が好きな人、粘り強い人に向いていると思います。

長嶺 勇希

Interview

明るくサービス精神が旺盛な方、
向上心の強い方を歓迎します。

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