採用情報

先輩インタビュー

自分がどこまで通用するか
試したかった

吉野 秀輔

事業法人第五部

部長

吉野 秀輔Shusuke Yoshino

入社の経緯

腕一本脛一本でどこまで通用するか試したかった

前職は、衣料品小売業界にて販売からマネジメントまで経験しておりました。 これまで数万人の様々な一般顧客に対し営業活動する中で、社内ではトップクラスの営業実績あるいは表彰を残すものの、どこか満足していない自分がいると感じた時、「世の中の営業職の中で自分はどこまで通用するのであろうか」という興味が芽生えてきました。また、当時は大手企業で従事していた事もあり、ネームバリューやブランド商材に頼った営業から離れ、「本当の自分の力」を試せる業界・企業はどこかと関心を抱き、辿り着いたのが当時から企業年収ランキングで名を連ねていたM&A業界でした。

実際には、M&Aに対しての知見は皆無であった為、業界内でのプレーヤー、業務内容、求められるもの、クチコミ等を参考にし、将来的にプロ経営者へのキャリア形成も視野に入れていた私は株主及び経営者を相手にする営業、コンサルティングはこの上ない職業だと決心し、転職活動への一歩に至りました。
数あるコンサルティングファームの中で当社へ入社した決め手は面接して頂いた当社代表の神門より「結果を出す自信があるなら入ってきなさい」の一言でした。当時の有り余る勢いを試されるかのような一言が刺さりました。

事業承継・M&Aコンサルタントに必要な資質とは?

フルマラソンを走り切れるモチベーションとバイタリティ

事業承継・M&Aあるいは事業再生は、今日明日頑張ればすぐ結果が出るような仕事ではなく、一つのプロジェクトで早くても半年から一年間は要します。多岐に渡る業務及び事象があり、幾度も壁を乗り越えてクロージングに至る事から、「フルマラソンを走り切るような感覚」にも例えられるかと考えます。常にゴールを想定しながら前に進むモチベーションと道中起こり得る困難に立ち向かうバイタリティが必要で、そのようなフルマラソンが楽しめる人が向いているのかと考えます。

3. みつきコンサルティングはどんな会社か?

出る杭は伸ばす、良くも悪くも自分次第

入社後は、いずれかの部署へ配属となりますが、当社はソーシングからクロージングまで担当者が一貫して関与する事を含め、個人裁量は大きいかと考えます。その為、自身の行動次第で良くも悪くも結果や評価に直結する事からセルフマネジメントができる人は社風に合うのではないかと考えます。また、成長期である当社は結果が出た事例や、どのような立場の人でも自社に対して前向きな提案や機会は貪欲に検討する姿勢であり、フラットな環境で仕事が出来るのは、意欲的な人にとってはこの上なく成長できる環境である事と、社内の会計士や税理士など、専門家とも分け隔てなく対話できる事は他の業界にはない経験で、やりがいの一つでもあります。

長嶺 勇希

Interview

明るくサービス精神が旺盛な方、
向上心の強い方を歓迎します。

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