採用情報

先輩インタビュー

お客様から信頼され続ける
人材になりたい

中島 大輔

事業法人第二部

中島 大輔Daisuke Nakashima

現状のお仕事内容を教えてください

観光マーケットを中心に事業承継・M&Aのアドバイザリー業務を行っています。具体的には案件の発掘から株式価値算定、スキームの提案、企業間マッチングの交渉支援業務です。

案件発掘では譲渡を検討される企業の社長とお会いし、譲渡する事業(企業)内容や財務状況、今後の方針等のヒアリングをして譲渡するメリットがあるのか、タイミングは適切なのかの判断・助言を行います。その後、決算書を含む内部資料情報や市場動向から事業価値を算出し、M&Aスキームを設計していきます。一方、譲受企業とは社長や経営企画部、投資戦略部の方々とお会いします。今後の事業拡大における課題やM&Aで見込むシナジーの擦り合わせを行い、譲受企業の時間やお金を投資するメリットがあるかどうかの判断サポートを行います。その後、譲渡企業と譲受企業の双方にとってM&Aのメリットを最大化できるよう、最善の手法を構築し、事業拡大のサポートをしていきます。

前職は何をしていたのですか?

前職では大手旅行会社で法人営業を担当していました。一般民間企業に対して、旅行だけでなくMICEイベント(研修や表彰式、国際大会)やプロモーションの企画・運営を行っていました。人の交流機会や思い出を創る「旅行」を軸に、クライアントとそのお客様の関係強化、クライアントの組織内部の活性化のサポートを携わっておりました。法人営業職なので新規営業や既存クライアントの案件拡大を行いますが、案件によっては国内・海外の現場に同行し、運営もサポートしていました。

なぜ、この業界や仕事を選んだのでしょうか?

業界を変えた理由は、経営者と意見交換できる環境に身をおきたかったからです。「廃業を救いたい!」というような格好いい動機ではありませんが、自営業を営む父の背中を見て育った環境もあり、もともと「経営」や「事業運営」に強い関心がありました。そんな中、経営戦略の1つであるM&Aが日本でも広まりつつあり、日本企業の競争力を高めるには重要なものになってくると前職時代に感じていたこと、また、「経営者の価値観を深く知りたい」という好奇心を満たせると感じこの業界に軸を変えました。特に事業承継に関しては、簡単に他人に相談できないセンシティブな内容なので、膝をつき合わせる必要があります。私は20代後半ですが、事業承継のサポート役として、40~70代の社長と意見交換をできる機会は大変貴重な経験と感じています。

また、弊社では「現場主義」を大切にしており、まずはお客様にとってのメリットを最優先するカルチャーがあるので、主要都市に限らず、地方含め全国各地へ直接ご面談に伺います。「社長の想い」や「会社の技術・ノウハウ」を後世に残していくお手伝いができるのは社会的意義もあり、自己研鑽を続けていくモチベーションに繋がっています。

みつきの魅力とは何でしょう?

「人財」と「パッション」
多岐に渡る業界出身者がおり、各人、前職時代に優秀な結果を出してきたメンバーが多く、お客様との向き合い方や結果を出すための姿勢や取り組み等、参考になります。「クライアントファースト」の意識で業務を取り組むため、クライアントとの距離が近く、厚い信頼を得ているメンバーが多くいると感じます。一方でプライベートでは、MBA取得を目指し勉強に励む人や音楽活動を続けている人、家庭と仕事の両立をしている人等バライエティあふれるキャラクターが多く刺激的な環境です。

将来どんな姿になっていたいですか?

「あいつならなんとかしてくれる」と社長や幹部の方から信頼され続ける人材を目指しています。M&Aは総合格闘技と表現されることがあり、財務・税務、会計、法律、戦略等の幅広い知識や、譲渡企業・譲受企業双方の希望条件の摺り合わせを行う交渉力が求められます。取り扱う業務範囲が広い上に専門性が問われます。簡単にこなせる業務ではないからこそ、やりがいがあり、その分お客様からの信頼を得たときは格別なものです。まだまだ自身を磨いている状況ですが、関わるお客様の事業拡大に向け黒子として貢献し信頼され続ける人材になりたいと考えています。

中島 大輔

Interview

明るくサービス精神が旺盛な方、
向上心の強い方を歓迎します。

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